
リフォーム・工務店のホームページに「施工事例」が必要な本当の理由
こんにちは、リフォーム・工務店支援のNETZEROです。
今回は「なぜ施工事例のページが集客にとって重要なのか?」について、現場目線でわかりやすくお伝えします。
施工事例は、あなたの実力を”見える化”する営業ツール
リフォームや注文住宅は、完成品が目の前にない状態で契約を進める仕事です。
そのため、お客様は「この会社、本当に大丈夫かな…?」と不安を抱えています。
どんな施工が得意なのか
実際にどんな工事をしてきたのか
どんなお客様に選ばれてきたのか
施工事例があれば、こうした“目に見えない価値”を一気に伝えることができます。
カタログ写真だけでは、まったく響かない
ホームページにありがちな「メーカー提供の画像」や「モデルルームの写真」。
実はこれ、お客様にとっては他人事なんです。
生活感がない
自分の家にどう当てはまるか想像しづらい
本当にこの会社が手掛けたのか分からない
だからこそ、実際のお客様宅での施工写真を使うことが重要です。
暮らしが感じられる「リアルな写真」が、検討中のユーザーに共感されやすくなります。
施工事例はカテゴリ別で見せるのがポイント
ただ事例を並べるだけではもったいない。
お客様が探しやすいように、以下のようにカテゴリ分けして掲載しましょう。
キッチンリフォーム
外壁塗装
バリアフリー改修
二世帯住宅リフォーム
事例の数が少なくても、カテゴリで整理することで“専門性”を印象づけられます。
一つひとつに「物語」を添える
さらに効果的なのは、事例にストーリーを加えること。
「どんなお悩みから始まったか」
「何を提案して、どう変わったのか」
「お客様の声(コメント)」
このように、お客様の背景や感想を丁寧に書くことで、「この会社にお願いしたい」と思わせる力が格段に上がります。
まとめ|施工事例は“資産”です
施工事例はただのギャラリーではありません。
それは、あなたの会社の「信頼の証」であり、「営業ツール」であり、「共感のきっかけ」でもあります。
ホームページに掲載して、SEOにも強く
チラシやSNSでも再利用できる
打ち合わせの資料としても使える
まだ掲載していない方、今ある内容を見直したい方、ぜひNETZEROにご相談ください。
施工事例を味方につけて、あなたの会社の魅力を最大限に引き出しましょう。
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