
リフォーム会社・工務店の集客を変える!施工事例ページの見せ方と書き方のコツ
こんにちは、リフォーム・工務店集客支援 NETZEROです。
「施工事例は載せてるけど、反応がない」
「ホームページのアクセスはあるのに、問い合わせに繋がらない」
そんなお悩みを持つリフォーム会社・工務店の方は少なくありません。
実は、施工事例の“見せ方”と“書き方”を少し工夫するだけで、問い合わせ数は大きく変わります。
このコラムでは、ただ事例を並べるだけでは終わらない、成約につながる事例ページの作り方をお伝えします。
お客様は「最近の事例」を見ています
古い施工事例ばかり掲載されていると、「今は仕事してないのかな?」と不安を感じさせてしまいます。
週に1回更新できなくても、月に1〜2件でも継続的に事例をアップすることで、会社の“動き”を伝えることができます。
また、「◯年◯月 ◯◯市 トイレリフォーム」など、地域名と内容を明記することで、検索にも強くなります。
写真はプロ並みにこだわらなくても伝わる
最近はスマートフォンでも十分に綺麗な写真が撮れる時代です。
ポイントは「明るい時間に撮る」「ビフォーアフターの比較をわかりやすく見せる」こと。
モデルルームのような完璧さよりも、実際の生活感が残っている写真の方が、お客様の共感を得やすくなります。
書き方ひとつで、お客様の“共感”を引き出せる
文章には「人の想い」が入っていることが重要です。
例えば、こんな構成を意識すると読みやすくなります。
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ご依頼の背景(どんな悩みがあったのか)
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提案内容(どんな工夫をしたか)
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工事中のエピソード(職人の丁寧な対応など)
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完成後のお客様の感想(「これで安心して暮らせます」など)
小さな気遣いまで伝えることで、「この会社は信用できそう」と感じてもらえるきっかけになります。
事例は“探しやすさ”も大切
事例が10件、20件と増えていくと、訪問者が見たい内容にすぐたどり着けないことがあります。
施工箇所ごと(キッチン/浴室/外壁など)、リフォーム内容ごと(設備交換/間取り変更など)に分けて見せることで、閲覧者の滞在時間や満足度も上がります。
集客を意識するなら、事例は“入口”です
施工事例は、単なる実績紹介ではありません。
「自分もこんなふうにできるんだ」とお客様にイメージを持ってもらうことで、次のアクション(問い合わせ)へと繋がります。
地元で選ばれるためには、広告よりもまず“自社の信頼感”を伝えること。
その第一歩が、丁寧に作られた事例ページです。
最後に
せっかく実績があっても、それが伝わらなければ意味がありません。
小さな会社でも、大手に負けない「伝え方」は工夫できます。
「どこを直せばいいのか分からない」
「事例の書き方が分からない」
そんな時は、私たちNETZEROにご相談ください。事例更新のサポートや、反応が取れるページ構成のご提案も行っています。